ピラティスとは体の何をどうするのか~ピラティスを構成するの14の基本原則~

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます

 

 

広島県福山市を中心に活動しています

 

 

理学療法士、ヨーガインストラクター、ピラティスインストラクターのダイスケです。

 

ピラティスの基本原則と身体の何をどうしようとしているのかという最終的な目的を書いていきたいと思います。

 

14の基本原則


 
ピラティスを行う上で体の原則(構成要素のようなもの)を知っておくことで体が向かおうとしている目的がはっきりとしてくると思います。
 
 
まず、基本原則を全てあげてみたいと思います。
 
 
気づき ②集中
 
 
アライメント ④正中化 ⑤肩甲帯の組織化 ⑥コアの制御 ⑦足のアーチ
 
 
軸の伸張(抗重力伸展活動)
 
 
関節の分離運動 ⑩脊柱の分節的運動 ⑪選択的呼吸 
 
 
リズム&フロー ⑬動きの統合 
 
 
効率的な運動

 

③~⑦に関しては姿勢を構成する要素になります。

⑨~⑪は動きを構成する要素になります。

は姿勢と動きを橋渡しするジョイント部分となります。

⑫、⑬はエネルギー代謝について、➀、②は習慣的なものとしての要素となります。

 

ピラティスの最終的な目標は効率的な動きです。

この効率的な動きは普段している寝返り、起き上がり、起立動作、歩行といった動作になります。

仕事上での動きはどちらかと言えば、基本動作というよりも応用動作という動作になります。

 

➀気づきや②集中に関しては、環境が左右したり、アドバイスをもらえば圧程度可能かもしれませんが、③以降の基本原則については自分の感覚と動きを統合していかなければなりません。

 

 

簡潔に言えば、③アライメント~⑧軸の伸張まで(④正中化⑤肩甲帯の組織化⑥コアの制御⑦足のアーチ)の構成要素の達成により姿勢が確立されることで、⑧以降の構成要素は自ずと達成されてきます。

 

⑧までの構成要素が確立されている身体感覚で動くことで⑨以降は自然となされていきます。

 

次回からは、③のアライメントから順番にまずは身体姿勢の構成要素について書いていきたいと思います。

 

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この記事を書いた人

Daisuke Nobuchika

・理学療法士 
・ファンクショナル ローラー ピラティス マスタートレーナー
・Yoga Teacher(Triyoga®︎、3A`s)
・予防運動アドバイザー
・歩行アドバイザー
・側弯トレーナー
広島県福山市出身。小学校から社会人にかけてバスケットボールを続けてきました。高校生の時に人の役に立つ仕事に就きたいという思いと部活のトレーナーが理学療法士であることもあり、理学療法士を志す。2011年、理学療法士免許習得。総合病院、整形外科病院在籍中にピラティス、ヨガに出会う。2017年ファンクショナル ローラー ピラティス マスタートレーナーを習得。現在、理学療法士として臨床現場とインストラクターとして活躍中。 また、臨床中に患者様と関わる中で「病気になる前の予防の重要性」を感じ、『病気に囚われない予防の実現』を人生のテーマに日々邁進している。

 
 
 

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こころとからだの指針と紡ぐCompasses Yoga & Pilatesではヨーガとピラティスを通じた心身コンディショニング・姿勢の改善やマッサージ・整体による痛みのケア(関節痛:首痛、頸痛、首コリ、肩こり、背部痛、腰痛、股関節痛、膝痛み、足痛や足部の変形:外反母趾など)、循環改善・むくみケア・姿勢と歩きの改善を行なっております。 ホームページではレッスンの内容や料金について詳細がわかりますので、この記事の最後の「ホームページはこちら↓↓をクリック」からのぞいてみてください。

 

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