ヨガの効果〜特に消化器系疾患に対して〜

こんにちは。広島県福山で個性・骨格に適したヨガ・ピラティスのインストラクター、理学療法士として活動していますCompassesのDaisukeです。

 

 

健康体操としても効果はあると注目されている「ヨガ」ですが、その効果をより理解しておくことでご自身のために生かしていただけたらと思います。

 

消化器系の疾患に対するヨガの効果

 

  • 過敏性腸症候群の患者に対してヨガは従来の治療より良い結果をもたらした。

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/11-shoukakikeinosikkan-1.pdf

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/11-shoukakikeinosikkan-2.pdf

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/11-shoukakikeinosikkan-3.pdf

過敏性腸症候群とは?

主として大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称。検査を行っても炎症潰瘍といった器質的疾患が認められないにもかかわらず、下痢便秘腹痛とそれに関係する便通異常が慢性的または再発性に持続する機能性消化管疾患である。(Wikipediaより)

 

ストレス性疾患に対して効果が期待できると言えると思います。

 

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この記事を書いた人

Daisuke

小学校〜社会人にかけてバスケットボールを続けてきました。高校生の時に人の役に立つ仕事に就きたいという思いと部活のトレーナーが理学療法士であることもあり、理学療法士を志す。2011年、理学療法士免許習得。総合病院、整形外科病院在籍中にピラティス、ヨガに出会う。2017年ファンクショナル ローラー ピラティス マスタートレーナーを習得。現在、理学療法士として臨床現場とインストラクターとして活躍中。
また、母の死を機に「病気になる前の予防の重要性」を悟り、予防医学の実現を人生のテーマに日々邁進している。

2011年 専門学校川崎リハビリテーション学院卒業、理学療法士免許取得(国家資格)

2012年 SJF基礎コース修了

2013年 運動連鎖道場修了

2014年 予防運動アドバイザー習得、エボリューションウォーキング養成コース修了

2016年 アシュタンガヨガ プライマリーシリーズTT修了(Ken harakuma)

2017年 FRピラティスマスタートレーナー・側弯トレーナー取得(中村尚人)、アシュタンガヨガ インターミディエイトシリーズTT修了(Ken harakuma)、DNA Aコース修了

2018年 triyoga Basic受講中(Eva-Maria Beck)

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