『2月〜3月にかけてのお知らせ』

身体コンディショニングセラピスト&パーソナルトレーナー・理学療法士として広島県福山市を中心に活動していますCompasses yoga & pilatesのDaisukeです。

 

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『インド カイヴァリアダーマ での研修予定』

こんばんは!

 

だいすけです。

 

お知らせがあります。

 

2019年2月24日〜3月 8日までインドのカイヴァリアダーマ  ヨーガ研究所にてプラーナヤーマの研修を受けてきます。

 

そのため前後フライトも含めて2月22日〜3月10日までお休みをいただいております。

 

この場をお借りしてお知らせさせていただきます。

 

  今後参加させていただく、ワークショップや養成講座の際にもお休みをいただくとは思いますがよろしくお願い致します。

 

  この度のインドでの研修は連絡がなかなか取れないと思いますので、御用のある方は2月22日まで、もしくは3月10日以降にお願い致します。

 

  ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。  

 

また、今週末2月10日はFRPブラッシュアップがありますので、進化しているFRPについてもお伝えできればと考えています。

 

明日はピラティスエクササイズを関節の機能障害という視点で考えた内容をアップしますので楽しみにしていてくださいね!

エクササイズを「関節」と「機能障害」という視点から捉えていますのでご参考になればと思います。

僕の中でのAwarenessをアウトプットしていければと思い綴っていますのでよければ読んでみてください。

『お知らせ』

※プライベートレッスンのスケジュールは随時更新しております。 ※下記カレンダーにてスケジュールを確認後、ご予約フォームにてご予約をお願い致します。

 

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この記事を書いた人

Daisuke

・理学療法士(国家資格)
・ファンクショナル ローラー ピラティス マスタートレーナー
・Yoga Teacher(Ashtanga yoga、Triyoga、3A`s)
・予防運動アドバイザー
・歩行インストラクター
広島県福山市出身。小学校から社会人にかけてバスケットボールを続けてきました。高校生の時に人の役に立つ仕事に就きたいという思いと部活のトレーナーが理学療法士であることもあり、理学療法士を志す。2011年、理学療法士免許習得。総合病院、整形外科病院在籍中にピラティス、ヨガに出会う。2017年ファンクショナル ローラー ピラティス マスタートレーナーを習得。現在、理学療法士として臨床現場とインストラクターとして活躍中。 また、母の死を機に「病気になる前の予防の重要性」を悟り、『病気に囚われない予防の実現』を人生のテーマに日々邁進している。
2011年 専門学校川崎リハビリテーション学院卒業、理学療法士免許取得(国家資格)
2012年 SJF基礎コース修了
2013年 運動連鎖道場修了
2014年 予防運動アドバイザー習得、エボリューションウォーキング養成コース修了
2016年 アシュタンガヨガ プライマリーシリーズTT修了(Ken harakuma)
2017年 FRピラティスマスタートレーナー・側弯トレーナー取得(中村尚人)、アシュタンガヨガ インターミディエイトシリーズTT修了(Ken harakuma)、DNA Aコース修了
2018年 Triyoga Basic(Eva-Maria Beck & Santoshi Devi)修了、Triyoga Basic認定講師、Triyoga正式指導者
 

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『機能障害と関節 VOL10』

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『機能障害と関節』

ソウ

  本日はソウというピラティスエクササイズを関節という視点から考えてみたいと思います。

 

  ソウというエクササイズは脊柱の回旋と側屈(特に胸椎部)の動きを拡張していくエクササイズになります。

 

  ここで、関節のしまりの肢位とゆるみの肢位があることを考えてみるとこのエクササイズの意味が深く見えてきます。

 

  しまりの肢位とは関節周囲の組織が緊張し、関節の動きがほぼない位置になります。逆にゆるみの肢位は周囲組織の影響を受けにくく関節の自由度も大きい状態です。

 

  しまりの肢位では周囲の組織自体で関節は安定化され、ゆるみの肢位では筋肉の緊張状態(特に関節の近くに位置するインナーマッスル)で安定化されます。

 

  ではソウというエクササイズではどこの動きをどう出しているのでしょうか。

 

  回旋の動き自体はスパインツイストと同じになりますが、そこから伸展方向の動きと屈曲方向の動きを加えていきます。

 

  この回旋位からの伸展方向への動きは以前もあげた関節のclose(関節面の近接)へと誘導し、そこからしまりの肢位へ徐々に移行していきます。

 

  屈曲方向への動きは特に胸腰椎移行部の前弯を促していきます。

 

  この時も骨盤を立てることができていなければ、腰仙部の歪み力を助長してしまうため、骨盤・背骨自体はしっかりと重力に抗した位置を保持する必要性があります。

 

  ソウを行うことで、脊柱の回旋動作を部位別にカップリングモーションの位置にて促すことができます。

 

  逆に言えば、ソウを行うことで骨盤を立てておくことや、脊柱を重力に抗して起こしておくことがやりやすくなります。

 

  この動きも肩甲骨の動きに誘導されて起こります。

 

  肩甲骨が組織的に自由度高く動かすことができるかは背骨をコントロールするには必要な要素かもしれません。

 

  肩甲骨の動きにより背骨1つ1つの動きがなされると頚胸部や腰仙部の歪み力は最小限にすることができ、力の伝達も円滑になることでしょう。

 

  ※エクササイズは必ず専門家の指導を仰いで行なってください。    

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『機能障害と関節 VOL9』

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『機能障害と関節』

スパインツイスト

今回のピラティスエクササイズはスパインツイストというエクササイズです。

 

スパイン=Spine=脊柱(背骨)という意味です。

 

ツイスト=捻るという意味です。

 

このエクササイズでは背骨の捻れを行うエクササイズなのですが、関節という視点から今回も見ていこうと思います。

 

関節の特徴として、closeという動き(関節面同士が接近する)を加える事で関節軟骨から滑液という関節の潤滑液が関節軟骨から滲出して関節の滑走性が大きくなります。

逆にdistruction(圧迫、関節面同士がぶつかる)が加わると関節面同士がぶつかってしまい動きが鈍くなってしまいます。

 

つまり、ある一定の部分にdistructionが加わっているということはその部位の関節の動きは制限されてしまい、背骨の関節1つ1つが動かなくなってしまいます。

 

では1つ1つの背骨の関節(椎間関節)が動かないことでどのようなことが起こるでしょうか?

 

1つは全体の可動性が低下するという現象が起こる。

または、同じように可動範囲を動けているのであれば、どこかが代償的に過剰に動いてしまっているということになります。

 

この過剰に動く部分が以前から挙げている腰仙関節であればさらに歪み力が助長されてしまいます。

なので、歪み力を1ヶ所にかけないようにするためにも関節を1つ1つ動かすことができるということは必要であり、本来力の伝達や運動の繋がりがなされていればその関節は動いてくるということになります。

 

では、背骨を捻っているための起点となる部位はどこになるのでしょうか?

 

それは胸椎(もしくは肩甲骨といってもいいと思います)になります。

(グレイ解剖学より出典)

肩甲骨の誘導にて胸椎が回旋し、上方、下方へ力が伝達していきます。

 

しかし、回旋運動の起点である胸椎ですが、胸椎の周りには胸郭という肋骨で囲まれている空間があり、中は肺で満たされています。

(グレイ解剖学より出典)

 

(グレイ解剖学より出典)

 

(グレイ解剖学より出典)

そのため、胸椎と肋骨との関節(胸肋関節)や胸郭自体の硬さ(肋骨の間の筋肉の柔軟性)、肺の拡張能(肺の硬さ)に脊柱の回旋という動きも影響を受けているということになります。

 

肺(もしくは呼吸という運動)は心理的緊張や環境要因の影響を受けます。

 

そのため、単に外部からの歪みとは捉えられないこともあります。

 

また胸椎の動きといっても、その動き自体が肩甲骨を起点している部位と、胸椎の中でも形態が頸椎に類似しているため、頸椎の動きに起因している部位もあります。これは胸椎(胸郭)でも上位の部分になります。

 

ということは、歪み力がかかりやすいのは、

①腰仙部

②頚胸部(上位胸郭を含む)

 

ということが動きの意向や形態的特徴を見ていけばわかってきます。

 

腰仙部の機能障害は殿部や大腿部の引きつり、痛み・しびれといった症状、頚胸部は肩コリ、頚こり、筋緊張性の頭痛といった症状に関わっていることも多々あります。

 

では、この歪みに対して、スパインツイストはどのように関わることができるかですね。

 

重要ポイントは

①先ずは背骨が立っているポジションを取ることができるかどうか

②骨盤を起こして座ることができる筋力があるかどうか

③肩甲骨の柔軟性があるかどうか

④頚胸部をつなげて動かす→分離して動かすへ

⑤腰仙部を安定させて、胸椎からの力の伝達を股関節によってコントロールすることができるか

⑥緊張しすぎないこと(呼吸を連続して行えているか)

 

このエネルギーの伝達やエネルギーの方向性を身につけることで、症状に対する対症療法に加えて、セルフケア、セルフメンテナンスも行えます。

 

次回も座って行うエクササイを例に関節の機能について考えていきたいと思います。

 

※エクササイズを行う場合、必ず専門家の指導を仰いで行なってください。

 

 

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『機能障害と関節 VOL8』

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『機能障害をピラティスから考える』

  今回はピラティスの動きから関節の動きを捉えてみたいと思います。

 

  関節は2つの骨から構成されているものなので、

①どちらかの骨が止まり、どちらかの骨が動くパターン

②どちらの骨も動くパターン

 

の2通りあります。   この関節が動く方向として歪み力とは、

①関節が通るべき道筋を通らなかった場合

②周囲の関節が動かないために、ある一定の関節に過度に負担がかかっている場合

③関節への力が分散されていない場合 があります。

 

  この歪み力に対しての関節のキャパシティは関節の構造や周囲の軟部組織によります。

 

  上記のエクササイズでは、脊柱の側屈運動をメインに行なっています。

 

ここで注意したいポイントが座っている部分の圧を変えない事です。

 

圧が変わっている場合は腰での側屈が積極的に起こっていたり、股関節の動きが伴っている場合があるので、腰仙部への圧迫やズレ力も生じてしまいます。

 

理想的には腰仙部〜腰椎は安定した状態で、胸部の動きを行なっていく事です。

 

脊柱の回旋や側屈運動は肩甲骨の動きを起因として始まり、その力が脊柱に伝わり動きが起こるため、肩甲骨の動き→脊柱(特に胸部)の動きといった力の伝達がとても大切になります。

 

  この力の伝達ができていなければ、歩く時は腰を振り、腰仙部へより歪み力がかかってしまうでしょう。

 

  脊柱の動きのポイントとして、重力に対して起こしていく起点は頭、動きの起点は肩甲骨が司っています。

 

  なので、このピラティスエクササイズは肩甲骨の動きから脊柱への力の伝達を練習する事で、一部の関節への過負荷と安定する部分と動かす部分を区別する事で歪み力がかからないように関節という体の連動を促しています。

 

  ピラティスではこの関節1つ1つの動きをアーティキュレーションと言います。 腰痛、首こり、肩コリ、お尻の痛みなどがある方はオススメのエクササイズです。

 

  ※呼吸は常に止めないように行なってください。

※体に違和感がある場合は中止してください。

※エクササイズは自主的に行なってもいいですが、できれば専門家のもと行なってください。  

 

 

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『2月スケジュール』

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『2月スケジュール更新』

 

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『機能障害と関節 VOL7』

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『足を身体の一部としてみる』

足は脛骨と距骨(踵の上にある骨)との間にある関節です。

 

この関節は外くるぶしと内くるぶしが内側外側にあるため、足首の左右への動きよりも上下の動きを主として持っています。

 

左右の動きは踵骨と距骨との間にある距踵関節で主として持っています。

 

  足部は歩く時も立っている側の足は地面に終盤まで接地しているため足首や踵の動きに対して回旋という動きで足首、距踵関節とバランス(協調性)を持っています。

 

  前回は膝についてでしたが、股関節とこの足関節が協調的に動いていなければ膝に歪み力(この歪み力はO脚方向の歪み力や捻れ力です)がかかってきます。

 

  歩く時の股関節の動きは踵を接地する時は外側に捻れ、その後土踏まずに体重がかかっていく時までは内側に、つま先で蹴り出す時には外側に捻れが起こります。(この捻れは骨盤の動きによって相対的に起こっているものです)

 

この捻れ運動に合わせて足部も動きます。 股関節が外側に捻れる時は外側へ、内側に捻れる時は内側へ捻れていきます。      

 

この足部の内側、外側への動きと上下の動きを協調的にコントロールしているのが前脛骨筋や後脛骨筋、長趾屈筋、長母趾屈筋などです。

足部に関してはアーチという構造的特徴があります。

 

上記でもありますが、股関節の動きと足関節の動きそして足部の動きは互いに協調的に動いています。

 

そのためある程度、股関節をコントロールする筋肉と膝、足関節、足部の筋肉には働く筋肉にも協調性があります。

ただし、この角度でとかは個々の骨格に合わせていかなければいけないので、各々で協調性は異なります。

また、協調性にも様々なパターンがあり、神経系の関与もあります。

 

これらのヒトの機能的な特徴の両方を知った上で歪み力について知りコントロールしていく必要がありますね。

 

次回からは実際にピラティスの動画を見ながら歪み力についてのコントロールを考えてみようと思います。

 

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『機能障害と関節 VOL6』

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『<股関節>−大腿骨−<膝>−脛−<足関節>』

膝の特徴として、大腿骨と脛骨の間にある関節であるということです。

 

  膝の動きは主に屈伸運動であり、関節内の靱帯や、関節の形状によって若干の回旋が起こります。

 

半月板は膝のフィッティングを増してよりスムーズな動きを起こさせてくれます。

 

  膝は伸びている位置であることで内側と外側の靱帯が緊張するため、側方での安定性が増します。

 

  しかし、股関節と足関節が相互に反対の動きをすると、その反対応力は膝に捻転力としてかかってきます。

 

  膝の動きとして回旋は特に得意な動きではないため、過度にストレスがかかれば組織損傷につながる可能性が高くなります。

 

  キャパシティを超える動きをすると、過度に周囲組織に負担がかかります。

 

  つまりは、足の方向性と股関節の方向性は出来るだけ同じ方向になった方がいいです。

 

  キャパシティの中での回旋動作自体は問題はないですが、年齢を重ねるごとに身体からの水分量や栄養素が減ってくると関節自体のキャパシティも減るので、若年では大丈夫であっても、年齢を増すと大丈夫なのかという部分は注意しておく必要があります。

 

  膝は屈伸運動が得意な動きであって、伸ばすことで靱帯による安定性を確保できる。

曲がっている時は筋肉で安定性を保持する必要がある。

膝のポジションをコントロールするのは股関節のコントロール+足関節のコントロールである。

 

  これらを抑えた上で、膝のコントロールを行うと機能障害を起こさず使う事ができるでしょう。

 

  次回は「足」をトピックにして考えてみましょう。  

 

 

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2011年 専門学校川崎リハビリテーション学院卒業、理学療法士免許取得(国家資格)
2012年 SJF基礎コース修了 2013年 運動連鎖道場修了
2014年 予防運動アドバイザー習得、エボリューションウォーキング養成コース修了
2016年 アシュタンガヨガ プライマリーシリーズTT修了(Ken harakuma)
2017年 FRピラティスマスタートレーナー・側弯トレーナー取得(中村尚人)、アシュタンガヨガ インターミディエイトシリーズTT修了(Ken harakuma)、DNA Aコース修了
2018年 Triyoga Basic(Eva-Maria Beck & Santoshi Devi)修了、Triyoga Basic認定講師、Triyoga正式指導者
 

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『機能障害と関節 VOL5』

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『股関節と骨盤と』

   

股関節は表面と深部と分けることができますが、骨盤は表面と裏側に分けることができます。

 

なので、内臓の影響や外力の影響のどちらも受ける可能性があるのが骨盤と思ってください。

 

また骨盤は股関節によって脚と連結しており、仙骨を介して脊柱と連結しています。

 

つまり、「股関節」と「腰仙関節」の影響を受けます。この股関節の位置と腰仙関節の位置は一直線ではないため、この時点で歪み力が掛かっている状態になります。

 

仙腸関節は靭帯で覆われている関節でも動きがほぼないと言われています。

 

逆に言えば、腰仙部のコントロールと股関節のコントロールが同時に協調的にできていなければ腰仙関節もしくは股関節に歪み力が偏っていきます。

 

このバランスが崩れると片方の関節に対して「過負荷」となり、VOL1でもご紹介しているように炎症に繋がっていきます。

 

これによって痛みやしびれ感がといった症状が出てきてしまう可能性が高まります。

 

なのでこの脊柱と股関節の運動方向を協調的に働かせる必要性があります。

 

ここで、腰部、骨盤、股関節周囲の解剖学の特徴を見てみましょう。

 

股関節の前面は腸骨大腿靭帯という人体で一番大きな靭帯が存在しています。

 

骨盤の前面には、腹部の筋肉(腹斜筋、腹横筋)や腸腰筋、骨盤底筋など、骨盤自体を閉鎖位にする筋肉が多数存在しています。

 

まとめると、腰部、骨盤、股関節の前面には、靭帯でも、筋肉でも閉鎖位を保持する働きをする組織が多くあるという特徴があります。

(股関節の前面図:靱帯)

(股関節前面図:筋肉)

(腹部の筋肉)

 

また、類人猿との比較解剖学的な特徴としては、類人猿に比べて、人の大腿骨の前捻角は大きく、大腿骨の捻れの方向性は外側に捻っていく外旋方向へ形態を変化させています。

(グレイ解剖学より出典)

 

併せて類人猿に比べてヒトの股関節は伸展位にあり、股関節の外旋と伸展という動きはセットと考える事が出来ます。

 

これらから歩行(歩き)のことを考えてみると…

 

歩行時も、立っている方の足では股関節の伸展に伴い前面の腸骨大腿靱帯と腸腰筋が制動機能を果たし、骨盤は腹横筋、腹斜筋によって閉鎖位を保持します。骨盤は閉鎖位を相対的に股関節は外旋(外側に開く)方向に開きます。

 

骨盤は脊柱の回旋動作が起こったとしても、閉鎖位を保持し土台としての役割があり、股関節は上方からのエネルギーを地面へと伝えていくために働きます。

 

歩行では股関節や骨盤、腰部、股関節以外にも膝や足部も関わってきますので、エネルギーを最終的に地面に伝えるための下部の機能も知っていく必要があるでしょう。

 

関節の形態を知っている事や、運動範囲という事を知っておくとその関節自体が持っているキャパシティを知る事ができるので、とても役立ちます。

 

逆に言えば、筋肉のみのコントロールができてもその関節の動きや特徴を知り動きの幅を獲得できていなければそのキャパシティをいかすことはできないかもしれません。

 

そのキャパシティを超えないために、筋肉が固めてしまったりすることもあります。

身体にとって過剰は抑えたいものです。

なので、時間をかけて防御反応を確認しながらしなければなりません。

 

次回は、膝の歪みについて取り上げて考えてみようと思います。

 

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この記事を書いた人

Daisuke

・理学療法士(国家資格)
・ファンクショナル ローラー ピラティス マスタートレーナー
・Yoga Teacher(Ashtanga yoga、Triyoga、3A`s)
・予防運動アドバイザー
・歩行インストラクター
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『歪みを起こさないために』

 

歪みを起こさないためには、保持しておく部分と動かす部分(つまりは安定させる部分と動きを促す部分)を明確にしておく必要があります。 昨日は回旋運動についてでしたが、本日は屈伸運動を中心に身体の歪みを起こさせないポイントを考えていきます。

 

この動画では、屈伸運動を行なっています。

 

  脊柱は前方、後方に身体を傾ける動き(傾斜)や、脊柱自体を伸ばしたり、丸めていくような動きがあります。  

 

脊柱は1つ1つがお互いに繋がっているため極端にズレを生じることはありませんが、身体にかかる負荷によってズレ力(剪断力)が掛かり続けています。  

 

以前にもあげましたが、脊柱での歪み力が腰仙関節部にかかりますが、その制動を行うポイントが股関節になります。  

 

動画では股関節を中心に動いているため、剪断力を制動するための筋肉である「腸腰筋」や「多裂筋」が協調的に働くために腰部と仙骨部の動きを連動させ、剪断力を軽減します。

 

  しかし、股関節の自由度が少なくなってしまうことで、歩行時の(特に踵を接地した時の)衝撃はダイレクトに腰仙部、続いて腰部全体へと波及していきます。

 

  腰部自体は屈伸運動は得意ですが、側屈という横方向の動きには関節の形態上的しておらず、腰自体も得意ではありません。

 

  歩行時の衝撃は前後のみならず、丁度踵を接地した瞬間から接地脚へ重心を移動していくため、横方向への剪断力も掛かり続けています。  

 

腰部と仙骨、そして骨盤帯が協調しなければなりません。 →これは次回載せます。  

 

つまりは、股関節の形態をみてもわかりますが、球関節である股関節はあらゆる方向へ動く子ができるため、衝撃を逃しやすい反面、協調的に動かなければ剪断力を上方(ここでは腰仙部)に伝えていきやすくなってしまいます。  

 

どれだけの股関節、腰仙部の協調バランスが必要かはそれぞれに評価をしなければなりませんが、協調的に動いている場合は腸腰筋の収縮が感じられ、多裂筋や殿部の外旋六筋の収縮も感じれます。  

 

動画では背骨を上に上に伸ばす感覚で行なっていますが、これにより脊柱のカップリングモーションと脊柱と骨盤の協調性に繋がってきます。

 

  繋がっているように見えて剪断力が歪みに繋がってしまう場合、痛みやしびれなどを招く可能性があります。

 

  この評価や感覚統合についてのワークショップを16日に行うので、開催後にまた内容をちらりとご報告致します。

 

  明日は脊柱の動きと骨盤・股関節の協調運動についてです。 歪みの評価をするためにはこの部分を知っておくことは大切です。

 

それではまた次回のブログにて(1u1)  

 

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『歪みを起こさないために』

歪みを起こさないためには、保持しておく部分と動かす部分(つまりは安定させる部分と動きを促す部分)を明確にしておく必要があります。

 

この動画ではポールの上に座り、脊柱の回旋を行なっています。

 

  この回旋の動きで腰仙部に歪みが起こってしまう場合、脊柱の回旋時に膝が左右に倒れてしまったり、左右の殿部の圧が変化してしまいます。

 

  このエクササイズで行いたいのは脊柱の回旋なので骨盤を動かすことはありません。

 

  そのためには何が必要なのかといえば、脊柱を重力に対して最大限上に伸ばし続けることが必要です。

 

  重力に抗することができず、潰れてしまっている場合、回旋の動きも脊柱全体ではなく腰部や頸部に集中してしまいます。

 

  つまりは、上に伸び続けることで、身体の歪みを防止することができます。

 

  歩く時も視線を落としたり(スマホを見て歩いたり)だけでも、脊柱全体の伸び感は無くなってしまうので歪みを生じてしまう可能性があります。

 

  歪みを生じることで身体の動きを制御するのではなく、関節1つ1つのキャパシティの中で身体の動きを制御して行くためには伸びること、これに尽きます。

 

  今回は回旋動作でしたが、次回はまた違う動きをピックアップしてみたいと思います。  

 

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