精神・行動の障害におけるヨガの効果〜統合医療サイトより〜

こんにちは。広島県福山で個性・骨格に適したヨガ・ピラティスのインストラクター、理学療法士として活動していますCompassesのDaisukeです。

 

 

健康体操としても効果はあると注目されている「ヨガ」ですが、その効果をより理解しておくことでご自身のために生かしていただけたらと思います。

 

精神および行動に対するヨガの効果

 

特に「抑うつ」と「統合失調症」に対して。

 

  • 抑うつ傾向の高齢女性にとって、ヨガは鬱や人生の満足感の改善に効果がある。

↓↓

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/5-seisinoyobikoudounosyougai-1.pdf

  • 高齢者の抑うつに対し、ヨガは施設にいる高齢者にとって有用である。

↓↓

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/5-seisinoyobikoudounosyougai-3.pdf

 

  • ヨガは統合失調症スペ クトラム患者の姿勢安定を高め、転倒や骨折のリスク減少に有効であることが示唆され た。

↓↓

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/5-seisinoyobikoudounosyougai-4.pdf

 

  • 数年間安定した投薬治療を受けている統合失調症患者に、ヨガの 1 ヶ月の実習とその後の 3 ヶ月の自宅実習を行う追加の治療は、運動を追加する治療や通常治療よりも重要な効果 を提供した。

↓↓

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/5-seisinoyobikoudounosyougai-5.pdf

 

  • 精神病施設で治療を受けている成人統合失調症患者に対して、8週間のヨガセラピープロ グラムは、コントロール群より精神病理と QOL を改善した。

↓↓

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/5-seisinoyobikoudounosyougai-6.pdf

 

  • ヨーガ療法は抗精神病薬により病状が安定している統合失調症患者の社会職業的機能を改善する付加的療法として有用である。

↓↓

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/5-seisinoyobikoudounosyougai-7.pdf

 

  • ヨガと有酸素運動は状態不安とストレスを減少させ、主観的幸福感を増加させる。

↓↓

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/5-seisinoyobikoudounosyougai-8.pdf

 

  • 抗精神病薬を服用する統合失調症患者に対してヨガは、症状、社会職業的な機能と顔表情認知を改善する。

↓↓

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/5-seisinoyobikoudounosyougai-9.pdf

 

  • 抗精神病薬で治療中の統合失調症患者がヨガを行な うと精神病理的側面や多くの結果で有効性が示唆された。

↓↓

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/5-seisinoyobikoudounosyougai-10.pdf

 

プライベートレッスンのご予約は随時行っています。

下記のカレンダーにて日程をご確認後、ご予約フォームよりご予約ください。

 

スケジュールカレンダー

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この記事を書いた人

Daisuke

小学校〜社会人にかけてバスケットボールを続けてきました。高校生の時に人の役に立つ仕事に就きたいという思いと部活のトレーナーが理学療法士であることもあり、理学療法士を志す。2011年、理学療法士免許習得。総合病院、整形外科病院在籍中にピラティス、ヨガに出会う。2017年ファンクショナル ローラー ピラティス マスタートレーナーを習得。現在、理学療法士として臨床現場とインストラクターとして活躍中。
また、母の死を機に「病気になる前の予防の重要性」を悟り、予防医学の実現を人生のテーマに日々邁進している。

2011年 専門学校川崎リハビリテーション学院卒業、理学療法士免許取得(国家資格)

2012年 SJF基礎コース修了

2013年 運動連鎖道場修了

2014年 予防運動アドバイザー習得、エボリューションウォーキング養成コース修了

2016年 アシュタンガヨガ プライマリーシリーズTT修了(Ken harakuma)

2017年 FRピラティスマスタートレーナー・側弯トレーナー取得(中村尚人)、アシュタンガヨガ インターミディエイトシリーズTT修了(Ken harakuma)、DNA Aコース修了

2018年 triyoga Basic受講中(Eva-Maria Beck)

ヨガの効果〜特に消化器系疾患に対して〜

こんにちは。広島県福山で個性・骨格に適したヨガ・ピラティスのインストラクター、理学療法士として活動していますCompassesのDaisukeです。

 

 

健康体操としても効果はあると注目されている「ヨガ」ですが、その効果をより理解しておくことでご自身のために生かしていただけたらと思います。

 

消化器系の疾患に対するヨガの効果

 

  • 過敏性腸症候群の患者に対してヨガは従来の治療より良い結果をもたらした。

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/11-shoukakikeinosikkan-1.pdf

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/11-shoukakikeinosikkan-2.pdf

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/11-shoukakikeinosikkan-3.pdf

過敏性腸症候群とは?

主として大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称。検査を行っても炎症潰瘍といった器質的疾患が認められないにもかかわらず、下痢便秘腹痛とそれに関係する便通異常が慢性的または再発性に持続する機能性消化管疾患である。(Wikipediaより)

 

ストレス性疾患に対して効果が期待できると言えると思います。

 

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Daisuke

小学校〜社会人にかけてバスケットボールを続けてきました。高校生の時に人の役に立つ仕事に就きたいという思いと部活のトレーナーが理学療法士であることもあり、理学療法士を志す。2011年、理学療法士免許習得。総合病院、整形外科病院在籍中にピラティス、ヨガに出会う。2017年ファンクショナル ローラー ピラティス マスタートレーナーを習得。現在、理学療法士として臨床現場とインストラクターとして活躍中。
また、母の死を機に「病気になる前の予防の重要性」を悟り、予防医学の実現を人生のテーマに日々邁進している。

2011年 専門学校川崎リハビリテーション学院卒業、理学療法士免許取得(国家資格)

2012年 SJF基礎コース修了

2013年 運動連鎖道場修了

2014年 予防運動アドバイザー習得、エボリューションウォーキング養成コース修了

2016年 アシュタンガヨガ プライマリーシリーズTT修了(Ken harakuma)

2017年 FRピラティスマスタートレーナー・側弯トレーナー取得(中村尚人)、アシュタンガヨガ インターミディエイトシリーズTT修了(Ken harakuma)、DNA Aコース修了

2018年 triyoga Basic受講中(Eva-Maria Beck)

ヨガの効果〜循環器系疾患に対して〜

こんにちは。広島県福山で個性・骨格に適切なヨガ・ピラティスのインストラクター、理学療法士として活動していますCompassesのDaisukeです。

 

循環器系の疾患に対するヨガの効果

 

統合医療サイトより「循環器系疾患に対してのヨガの効果」の抄録です。

 

  • ヨガは高血圧に対して血圧を下げる効果がある。

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-1.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-3.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-5.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-6.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-7.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-8.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-10.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-11.pdf

 

  • 冠動脈疾患に対してのヨガの有用性

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-14.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-15.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-16.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-17.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-18.pdf

 

  • 心不全に対するヨガの有用性

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-19.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-20.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-21.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-22.pdf

 

  • その他

 

ヨガは埋め込み式除細動器を埋め込んだ患者に対して、心理社会的利益がある。

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-23.pdf

 

ヨガは高血圧による酸化ストレスを軽減する。

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/9-junkankikeinosikkan-4.pdf

 

リスク管理も今後ヨガを指導していくには必要な部分である。

 

効果は素晴らしいからこそ、リスク管理に努めていきたいです。

 

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2011年、理学療法士免許習得。総合病院、整形外科病院在籍中にピラティス、ヨガに出会う。2017年ファンクショナル ローラー ピラティス マスタートレーナーを習得。現在、理学療法士として臨床現場とインストラクターとして活躍中。
また、母の死を機に「病気になる前の予防の重要性」を悟り、予防医学の実現を人生のテーマに日々邁進している。

2011年 理学療法士免許取得(国家資格)

2016年 アシュタンガヨガ プライマリーシリーズTT修了(Ken harakuma)

2017年 FRピラティスマスタートレーナー・側弯トレーナー取得(中村尚人)、アシュタンガヨガ インターミディエイトシリーズTT修了(Ken harakuma)

2018年 triyoga Basic受講中(Eva-Maria Beck)

Compasses勉強会活動報告(2018.5.30)

こんにちは。広島県福山で個性・骨格に適切なヨガ・ピラティスのインストラクター、理学療法士として活動していますCompassesのDaisukeです。

 

Compasses勉強会活動報告

 

Compassesでは月に2回程度勉強会を実施しています。

 

内容は手技やテクニックにこだわらず、「今ある自分の診方・考え方」を整理し、自分の納得出来る解釈、臨床を行うための基礎作りをテーマにしています。

 

今回のテーマは「触診」についてでした。

 

触診といっても、ただ骨や筋肉の位置がわかりそこに到達するだけでなく、どんなタイミングでどんな触り方をした方がより患者さんやクライアントさんとリンクすることができるのかを大切にします。

 

これに含めて運動学的な評価(触りながら骨運動を評価する)と相手の内観・自分の内観をリンクさせてどんなアプローチが最適かを考察していく練習を行いました。

 

相手にリラックスして緊張をといて緩んで欲しい場合、こちらが緩まそうとしてもなかなか緩むものではないことが多々あります。緩むのは自然に緩んでくるものであり、自分のエゴがあるとなかなか上手くいかない場合もあります。

 

緩んでくるタイミングやこちらのタイミングも実際に触っていくことで感じ、経験していく必要があります。

 

来月は6月15日(金)と6月27日(水)になります。

 

普段の臨床の悩みや自分のステップアップの土台としてご活用頂けたらと思います。

 

ご参加をご希望の方はご予約フォームよりご連絡ください。

 

【勉強会詳細】

場所:福山市ものづくり交流館 ミーティングルームA

時間:20:00〜22:00

 

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2011年、理学療法士免許習得。総合病院、整形外科病院在籍中にピラティス、ヨガに出会う。2017年ファンクショナル ローラー ピラティス マスタートレーナーを習得。現在、理学療法士として臨床現場とインストラクターとして活躍中。
また、母の死を機に「病気になる前の予防の重要性」を悟り、予防医学の実現を人生のテーマに日々邁進している。

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2016年 アシュタンガヨガ プライマリーシリーズTT修了(Ken harakuma)

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2018年 triyoga Basic受講中(Eva-Maria Beck)

7月プライベートレッスン スケジュール更新

こんにちは。広島県福山で個性・骨格に適切なヨガ・ピラティスのインストラクター、理学療法士として活動していますCompassesのDaisukeです。

 

 

福山市は本日は雨模様…

梅雨の時期が迫ってまいりました。

九州北部と四国地方は昨日から梅雨入りしたみたいですね。

 

 

7月スケジュール更新

7月のスケジュールを更新しております。

 

7月からは月曜日、土曜日の朝・夜のプライベートレッスンの枠が追加になっております。

 

プライベートレッスン可能な時間帯は青い《プライベートレッスン》と書かれている文字盤にカーソルを合わせていただきますと詳細をご確認していただけます。

 

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7月はTriyogaベーシックの中期Teacher Trainingもあり、週末のスケジュールが変則的となってしまいますがご了承ください。

 

併せて、現在は5月・6月はプライベートレッスンのみの枠しか設けておりませんが、7月よりグループクラスも現在検討中です。

また、月に2回程度はワークショップとしてプライベートレッスンの中で使用できる身体評価やアプローチ、アセスメントの練習会を行っています。

こちらのスケジュール(6月、7月分)も決定しましたら、後ほど御紹介させていただきます。

 

今月のワークショップの開催は明日の予定です。

勉強会の様子も明日は御紹介させていただきます。

 

 

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2011年、理学療法士免許習得。総合病院、整形外科病院在籍中にピラティス、ヨガに出会う。2017年ファンクショナル ローラー ピラティス マスタートレーナーを習得。現在、理学療法士として臨床現場とインストラクターとして活躍中。
また、母の死を機に「病気になる前の予防の重要性」を悟り、予防医学の実現を人生のテーマに日々邁進している。

2011年 理学療法士免許取得(国家資格)

2016年 アシュタンガヨガ プライマリーシリーズTT修了(Ken harakuma)

2017年 FRピラティスマスタートレーナー・側弯トレーナー取得(中村尚人)、アシュタンガヨガ インターミディエイトシリーズTT修了(Ken harakuma)

2018年 triyoga Basic受講中(Eva-Maria Beck)

第3期 福山市ものづくり交流館ファンクショナル ローラー ピラティス® ベーシックインストラクター養成コース(2018.5.20&5.27)

こんにちは。広島県福山で個性・骨格に適切なヨガ・ピラティスのインストラクター、理学療法士として活動していますCompassesのDaisukeです。

 

 

福山市ものづくり交流館 第3期ファンクショナル ローラー ピラティス®(FRP)ベーシックインストラクター養成コース(2018.5.20 & 5.27)活動報告

昨日は福山市ものづくり交流館 第3期 FRPベーシックインストラクター養成コースでした!

 

1日目は講義と実技を、2日目(昨日)はとにかく動いてエクササイズを行っていきました。

 

ピラティスの14原則である「気づき」、「集中」、「軸の身長(抗重力伸展活動)」、「正中化」、「アライメント」、「コアの制御」、「肩甲帯の組織化」、「足のアーチ」、「脊柱の分節的運動」、「関節の分離運動」、「選択的呼吸」、「リズム&フロー」「動きの統合」、「効率的な運動」をエクササイズを通して感じ、身体に落とし込んでいきました。

 

自分が持っている身体の可動性を最大限に活かし、発揮させ効率的に動かしていくには、自分の身体認知・イメージと実際の自分の身体の動きがマッチしていかなければなりません。

 

つまりは、頭と身体でヒトの機能・動きを解釈していなければなかなか「効率的な動き」を会得することはできないでしょう。

 

そのため、ピラティスはすればするほど動きの幅は自分の骨格の範囲内で最大に活かせるようになり、怪我予防、姿勢改善にも大いに貢献してくれるでしょう。

 

ベーシックの内容はシンプルでありながら丁寧に行えば負荷難易度も幅がききます。

 

3ヶ月後には試験がありますが、まずは自分の身体を大切に、できること・落とし込んで行ける部分に気付いていきましょう。

 

ファンクショナル ローラー ピラティス®(FRP)とは?

 

  • ファンクショナルローラーピラティス(functional roller pilates:FRP)は、専用フォームローラー(グリッポン)を使用してマット上で行うピラティスである。フォームローラーを使うことにより、イクイップメントのような適度の抵抗と補助(サポート)を得ながら、マットの上で手軽に行うことができる。

 

  • ピラティスの基本原則に医学的視点を取り入れられており、健康増進に対してのアプローチや症状・疾患を考慮した内容・リスク管理を含めた内容が豊富である。
    さらに、日常の歩行などの動作の機能を向上させるため立位エクササイズが多いのも特徴。
    また、バリエーションが多いので若年者から高齢者、初心者から上級者まで、幅広い年齢層・レベルの対象者に合わせることができる。現在では「キッズFRP」、「マタニティFRP」、「シニアFRP」、「ヨガFRP」などFRPにも分野別に養成コースが開催されている。

 

 

FRP動画紹介

 

youtubeチャンネルにてFRPエクササイズ動画をご紹介しています。

ベーシックエクササイズを中心とした動画内容になっております。

ご自宅での練習やなかなかスタジオに通う時間がない方は動画をみながら行ってみてください。

 

おわりに

「ピラティス」というメソッドは、ヒトの機能をシンプルにまとめてあり、器具などを用いてその機能の体感を可能にしています。

お一人お一人の身体(骨格・個性)にあった身体の使い方(怪我の防止や痛みの改善、パフォーマンスの向上)を会得するためのツールだと言えます。

共に障害予防や健康増進のためのピラティスの輪を広げピラティスだけでなく、昨今話題のヨガなど…身体を動かし、姿勢を保持する気持ち良さ・楽しさを広げていきましょう!

ご自身の身体を大切にし、痛みや機能障害があれば、まずその改善に…自分の身体を護るためにもオススメです。

 

 

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2011年、理学療法士免許習得。総合病院、整形外科病院在籍中にピラティス、ヨガに出会う。2017年ファンクショナル ローラー ピラティス マスタートレーナーを習得。現在、理学療法士として臨床現場とインストラクターとして活躍中。
また、母の死を機に「病気になる前の予防の重要性」を悟り、予防医学の実現を人生のテーマに日々邁進している。

2011年 理学療法士免許取得(国家資格)

2016年 アシュタンガヨガ プライマリーシリーズTT修了(Ken harakuma)

2017年 FRピラティスマスタートレーナー・側弯トレーナー取得(中村尚人)、アシュタンガヨガ インターミディエイトシリーズTT修了(Ken harakuma)

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福山市ものづくり交流館第3期 ファンクショナル ローラー ピラティス® ベーシックインストラクター養成コース(2018.5.27)

こんにちは。広島県福山で個性・骨格に適切なヨガ・ピラティスのインストラクター、理学療法士として活動していますCompassesのDaisukeです。

 

 

福山市内海町にて撮影しました。

絵に描いたような空と海とテトラポット。

福山には綺麗なスポットがたくさんありますので少しづつご紹介してけたらと思っています。

 

 

 

 

福山市ものづくり交流館 第3期ファンクショナル ローラー ピラティス® ベーシックインストラクター養成コース(2018.5.27)

 

明日は先週に引き続きファンクショナル ローラー ピラティスの第3期ベーシックインストラクター養成コースです。

 

先週に引き続きの内容にはなりますが、「比較解剖学」や「ヒトの機能」をエクササイズ(身体を動かすこと)から身体で感じシェアしていきます。

 

そもそもファンクショナル ローラー ピラティス®とは?

 

  • ファンクショナルローラーピラティス(functional roller pilates:FRP)は、専用フォームローラー(グリッポン)を使用してマット上で行うピラティスである。フォームローラーを使うことにより、イクイップメントのような適度の抵抗と補助(サポート)を得ながら、マットの上で手軽に行うことができる。

 

  • ピラティスの基本原則に医学的視点を取り入れられており、健康増進に対してのアプローチや症状・疾患を考慮した内容・リスク管理を含めた内容が豊富である。
    さらに、日常の歩行などの動作の機能を向上させるため立位エクササイズが多いのも特徴。
    また、バリエーションが多いので若年者から高齢者、初心者から上級者まで、幅広い年齢層・レベルの対象者に合わせることができる。現在では「キッズFRP」、「マタニティFRP」、「シニアFRP」、「ヨガFRP」などFRPにも分野別に養成コースが開催されている。

 

 

極々簡単にご紹介致しますと上記のような内容です。

 

FRP動画紹介

 

youtubeチャンネルにてFRPエクササイズ動画をご紹介しています。

ベーシックエクササイズを中心とした動画内容になっております。

ご自宅での練習やなかなかスタジオに通う時間がない方は動画をみながら行ってみてください。

 

おわりに

次回FRPベーシックインストラクター養成コースの開催は日程が具体的に決まっていないため未定ではありますが、今年中に第4期は開催の予定ですので、今ご検討されている方は次回のご参加をお待ちしております。

共に障害予防や健康増進のためのピラティスの輪を広げピラティスだけでなく、昨今話題のヨガなど身体を動かし、姿勢を保持する気持ち良さ・楽しさを広げていきましょう!

ご自身の身体を大切にし、痛みや機能障害があれば、まずその改善に…自分の身体を護るためにもオススメです。

明日はベーシック養成コースについてコース中の雰囲気をご紹介したいと思います。

 

 

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また、母の死を機に「病気になる前の予防の重要性」を悟り、予防医学の実現を人生のテーマに日々邁進している。

2011年 理学療法士免許取得(国家資格)

2016年 アシュタンガヨガ プライマリーシリーズTT修了(Ken harakuma)

2017年 FRピラティスマスタートレーナー・側弯トレーナー取得(中村尚人)、アシュタンガヨガ インターミディエイトシリーズTT修了(Ken harakuma)

2018年 triyoga Basic受講中(Eva-Maria Beck)

ヨガの効果〜内分泌、栄養および代謝疾患に対して〜

こんにちは。広島県福山で個性・骨格に適切なヨガ・ピラティスのインストラクター、理学療法士として活動していますCompassesのDaisukeです。

 

 

福山は快晴、本日は気温は29°まであがったとか…(場所によっても違うと思いますが)

こまめな水分摂取に気をつけて下さい。

 

本日も統合医療サイトより、ヨガの効果〜内分泌、栄養および代謝疾患に対して〜の抄録をまとめてみました。

 

ヨガの効果〜内分泌、栄養および代謝疾患に対して〜

 

  • ヨガは糖尿病の危険因子を減少させるための方法として有用である。

 ↓↓

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/4-naibunnpi-1.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/4-naibunnpi-3.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/4-naibunnpi-5.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/4-naibunnpi-6.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/4-naibunnpi-7.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/4-naibunnpi-9.pdf

 

 

 

  •  他にもヨガの糖尿病に対するメリットは確認できなかったという抄録もありました。

↓↓

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/4-naibunnpi-4.pdf

 

 

  •  ヨガはメタボリックシンドロームリスク因子の改善に有用である。

↓↓

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/4-naibunnpi-14.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/4-naibunnpi-15.pdf

 

http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/4-naibunnpi-17.pdf

 

 

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また、母の死を機に「病気になる前の予防の重要性」を悟り、予防医学の実現を人生のテーマに日々邁進している。

2011年 理学療法士免許取得(国家資格)

2016年 アシュタンガヨガ プライマリーシリーズTT修了(Ken harakuma)

2017年 FRピラティスマスタートレーナー・側弯トレーナー取得(中村尚人)、アシュタンガヨガ インターミディエイトシリーズTT修了(Ken harakuma)

2018年 triyoga Basic受講中(Eva-Maria Beck)

第3期FRピラティスベーシック養成コース(福山市ものづくり交流館)

こんにちは。広島県福山で個性・骨格に適切なヨガ・ピラティスのインストラクター、理学療法士として活動していますDaisukeです。

本日は福山市ものづくり交流館第3期FRピラティスベーシックインストラクター養成コースの初日でした。

 

 

FRピラティスとは?

ファンクショナル ローラー ピラティスとはピラティスイクイップメントの要素と気軽にどこでもできる要素を兼ね備えたグリッポンという器具を使用し行うピラティスです。

理学療法士が創始していますので解剖学的な視点(比較解剖学)や動きの連鎖・連動といった運動学に特化した内容が豊富です。

ヒトが本来持っている骨格を最大限に使いこなす知恵がたくさん詰め込まれています。これは比較解剖学という類人猿とヒトを比較し、導き出されている知見なのでヒトの動きを基礎から理解しながら学ぶことができるピラティスです。

youtube動画でもエクササイズの様子がわかりますので見てみてください。

youtube動画はこちらから。↓↓

 

 

第3期ベーシック養成コースについて

今回は5名の方々に参加していただいています。

マスタートレーナーとして講師をさせていただいていますが、本当に勉強熱心の方々ばかりだなというのか直感として感じたことです。

初日ですので、FRピラティスの理解や解剖学や動きの知恵をシェアさせていただき、エクササイズにも入っていっています。

ペアワークの中でもピラティスの基本原則に則り各々の修正点をシェアしたり、自分の身体のコントロールについて探求される姿が常にあり僕も常に刺激的な時間を過ごさせていただきました。

「まずは、自分自信の身体の理解を深めて自分自信の身体を大切にする。」

僕の中ではこれが今回のテーマです。

また、1週間後にベーシックインストラクター養成コースの後半があります。

しっかりと動いてご自身の身体を感じていただき、FRピラティスをシェアしていけたらと思います。

 

本日ご参加くださった皆様お疲れ様でした。

1週間後もよろしくお願いします。

 

 

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また、母の死を機に「病気になる前の予防の重要性」を悟り、予防医学の実現を人生のテーマに日々邁進している。

2011年 理学療法士免許取得(国家資格)

2016年 アシュタンガヨガ プライマリーシリーズTT修了(Ken harakuma)

2017年 FRピラティスマスタートレーナー・側弯トレーナー取得(中村尚人)、アシュタンガヨガ インターミディエイトシリーズTT修了(Ken harakuma)

2018年 triyoga Basic受講中(Eva-Maria Beck)

 

6月スケジュール更新

こんにちは。広島県福山で個性・骨格に適切なヨガ・ピラティスのインストラクター、理学療法士として活動していますDaisukeです。

 

6月スケジュール

6月のレッスンスケジュールを更新しております。

カレンダー内の青枠がレッスン可能な時間帯となっております。

青枠をポチッとクリックしていただきますと時間帯の紹介がご確認できます。

レッスンスケジュールのカレンダーはこちらです。

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 Daisuke

2011年、理学療法士免許習得。総合病院、整形外科病院在籍中にピラティス、ヨガに出会う。2017年ファンクショナル ローラー ピラティス マスタートレーナーを習得。現在、理学療法士として臨床現場とインストラクターとして活躍中。
また、母の死を機に「病気になる前の予防の重要性」を悟り、予防医学の実現を人生のテーマに日々邁進している。

2011年 理学療法士免許取得(国家資格)

2016年 アシュタンガヨガ プライマリーシリーズTT修了(Ken harakuma)

2017年 FRピラティスマスタートレーナー・側弯トレーナー取得(中村尚人)、アシュタンガヨガ インターミディエイトシリーズTT修了(Ken harakuma)

2018年 triyoga Basic受講中(Eva-Maria Beck)