『個性を活かすクラス構成と5W1H』

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こんにちは。

広島県福山で個性・骨格に適したヨガ・ピラティスのインストラクター、理学療法士として活動していますCompassesのDaisukeです。

 

 

『グループクラスの構成と5W1H』

5W1Hとは?

 

グループクラスの構成やプライベートレッスンでそのクラス・レッスンの構成について悩んだことがありませんか?

 

シークエンスが組まれているものは必要はないと思いますが、そうでないものに関してはどうやって構成を組めばいいのか悩みますよね…

 

実際僕もFRPの要請を受けた後マイクラスが課題としてあるのですが、いまいちどんな感じでクラス構成をすればいいのかがわかりませんでしたので、僕がFRPの先輩に教わった内容に加えて+αを書いていきます。

 

 

まず、5W1Hとは何なのか?

 

です。

 

5W1Hはビジネスなどで使われる思考論理のことで、

 

5W1Hはそれぞれ

 

①Why:何のためにやるのか。

 

②How:どうやって実行するのか。

 

③Who:誰がやるのか。

 

④What:何をするのか。何ができるのか。

 

⑤When:いつやるか(日時やクラス時間)

 

⑥Where:どこでやるのか。

 

という6つの単語から構成されます。

 

思考の順番としては①→②→③→④→⑤→⑥

 

という順番になります。

 

単純に①から順番に考えていけばいいのですが、今回は『個性を活かす』にフォーカスしていますので、本当に①から順番に考えればいいのかという部分にまで突っ込んで考えてみます。

 

それでは1つ1つクラス構成の要素として考えてみましょう。

 

 

①Why:何のためにやるのか。

クラステーマやクラスを通しての目標と言えるでしょう。自分のクラスのシークエンスを組んでいく中での最終的なゴール。

 

 

②How:どうやって実行するのか。

クラステーマを達成するために必要なエクササイズは何か?になります。

 

 

③Who:誰がやるのか。

1人1人に対して声で誘導をして行ってもらうのか、ペアワークで行うのか。

また、どこでデモを見せるのか。

 

 

④What:何をするのか。何ができるのか。

インストラクターはアジャストをして回るのか、声かけを続けるのかなど。

インストラクター自身の立ち振る舞い。

 

 

⑤When:いつやるのか。

クラスの日時やクラスの時間。

 

 

⑥Where:どこでやるのか。

クラスを行う場所。

 

 

最後に

ここまで、1つ1つの要素を考えてきましたが、ご自身で得意・不得意があると思います。

では、①から⑥の中で自分の思考過程で考えやすいものはどれでしょうか?

僕は理由があったほうが行動に移しやすいタイプなので①から順番に考えると考えやすいです。

1つ1つはとても大切なのですが、どれから考えるのが自分が楽かを考えるのがベストです。

 

これが正解というものはないのでクラス作り楽しんでもらえればと思います。

 

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この記事を書いた人

Daisuke

小学校〜社会人にかけてバスケットボールを続けてきました。高校生の時に人の役に立つ仕事に就きたいという思いと部活のトレーナーが理学療法士であることもあり、理学療法士を志す。2011年、理学療法士免許習得。総合病院、整形外科病院在籍中にピラティス、ヨガに出会う。2017年ファンクショナル ローラー ピラティス マスタートレーナーを習得。現在、理学療法士として臨床現場とインストラクターとして活躍中。
また、母の死を機に「病気になる前の予防の重要性」を悟り、予防医学の実現を人生のテーマに日々邁進している。

2011年 専門学校川崎リハビリテーション学院卒業、理学療法士免許取得(国家資格)

2012年 SJF基礎コース修了

2013年 運動連鎖道場修了

2014年 予防運動アドバイザー習得、エボリューションウォーキング養成コース修了

2016年 アシュタンガヨガ プライマリーシリーズTT修了(Ken harakuma)

2017年 FRピラティスマスタートレーナー・側弯トレーナー取得(中村尚人)、アシュタンガヨガ インターミディエイトシリーズTT修了(Ken harakuma)、DNA Aコース修了

2018年 triyoga Basic受講中(Eva-Maria Beck)

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